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クラスカール戦国記> 裏設定 |
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思い出し・思いつき次第追加していきます。 |
| ▽ストーリーバックボーン |
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○すちゃらか冒険記 小学生の頃に描いてた漫画。 主人公パーティが目的地に向かって旅をするというストーリー性のかけらも無い話。数十ページは描いたが、中盤あたりで飽きて止まった。 ![]() ○ファイナル・クレイジー 小学生の頃に描いてた漫画。 多少はストーリー性があった気がするが細かい内容は忘れた。 洞窟にもぐるシーンがあって、3DダンジョンRPGをゲームブック風に作って読者にプレイさせるという事をやっていた。思えばゲーム作りはこの頃から好きだったようだ。 ![]() ○すちゃらか冒険記2(正式名は失念) ○ファイナル・クレイジー2〜王子と乞食〜 中学生の頃に描いてた漫画。 旅人のリック・リゲル兄弟はある日サンブレイク国の王都を訪れる。そこでは王権を継ぐ者がいなかったため跡継ぎの公募をやっていた。なんとなくリック達は応募するが、調べた結果なんとリック達は幼い頃に王と生き別れた実の息子であると判明。リック達はただちに王子の位に祭り上げられ、国を安定させるための公務を言いつけられる…。 「漫画でゲームブック」という無茶な企画をやった。プロットも考えていなかったため当然序盤で企画は倒れる。 ![]() ○すちゃらか戦乱記(正式名は失念) 中学生の頃に描いてた漫画。 剣士ブレイドは職にあぶれて街をブラついていた。そこに突然空から落ちてきた何かと頭ごっつんして気絶する。しばらくして起きたブレイドは、落ちてきたものがデミヒューバ(翼人族)の子供だという事に気付き自家まで運ぶ。その子供は記憶を失っていた。唯一覚えていたデルタという単語をとりあえず仮の名前にする。やはりデミヒューバの集落(山奥)に返すのがいいだろうという事になり、他にする事もないのでブレイドが連れて行く事になった。その道中で盗賊に襲われるが、通りがかったメガに助けられ盗賊を撃退。メガは島内でも有数の学者として知られており、記憶喪失に関して何か手がかりを得られないかと協力を求める。 出だしと結末だけがあって特にプロットは考えていなかったため、序盤(集落に向かおうとする所)で飽きて止まる。 ![]() このゲーム「クラスカール戦乱記」は、この「すちゃらか戦乱記」を主軸にしている。 ○すちゃらか倒国記 中学生の頃に描いてた漫画。 「すちゃらか戦乱記」の数年後の話。科学者メガはクラスカール島の外に大陸がある事を発見し、開発した魔力によって動く乗り物スカイボードに乗って大陸を目指す。到着したのはエイプリアという国で、メガが見たのは独裁者による圧政に苦しむ人々だった。偶然訪れたバー手止亭(てやんでい)のマスターと意気投合するが、そのマスター・ブライアは政府の転覆を狙う暗殺者であった。メガはブライア達に手を貸して国を倒すためのたくらみを始める…。 はじめの数ページ描いて飽きて止まった。 ![]() ○DEAD or DIE〜勇者だって死ねば腐る〜 高校生の頃にRPGツクールで作ろうとしてたRPG。 トアル村はよく野生動物の襲撃に遭い、その度に多くの人々が命を落としていた。その死因は野生動物が保持していたウイルスによるものであった。 ごく普通の村娘・スペルはある日、外出中に運悪く野生動物に出くわす。襲われそうになったその時、男が現れてあっという間に野生動物を斬り伏せた。武者修行中のマフィンと名乗るその男は野生動物の巣を見つけ出して動物を根絶する。マフィンは村を救った勇者として称えられるが、野生動物と戦った時に受けた傷からウイルスに感染、命を落としてしまう。 マフィンは丁重に葬られるが、しばらく経ったある日、地面を突き破ってマフィンが墓から出てくる。ゾンビとして復活したのだ。 復活はしたものの、完全に死んでしまうまで残された時間は少ないと悟ったマフィンはその前に生き返る方法を探そうと再び旅に出る。どうしても恩返しをしたいとなかば無理矢理ついてきたスペルを連れて…。 時間の概念があるRPG。30日経つとゲームオーバーで、いろんな依頼をこなしてお金を稼いだり生き返る手がかりを探したりする。時間が経つごとに腐敗が進行して能力が落ちるが、防腐剤を注射する事で緩和する事ができる。 悪くない企画だったとは思うけど、案の定ヘタレ製作者の例に漏れずすぐにポシャる。なんかカジノとか闘技場とかハンバーガーショップのサブイベントとかどうでもいい所ばっかり作ってた記憶がある。 ![]() ○クロード・ローランド 高校〜大学時代に作ろうとしていた話。 獣人族の若者フォークロアード(略称クロード)・ローランドを主人公にした群像劇。軍人を養成する施設ビーストフォースでの学友達とのショートストーリー群。 キャラクターを作りためていただけで、実際に小説や漫画なんかを書く事はしなかった。 ![]() ○Alter EGO―オルタリゴ― 大学時代に作ろうとしていた話。 クラスカール島のパラレルワールド・日本国凸河野(どつかの)市が舞台。 美鈴はしがない大学生、今日も学校の構内をブラブラしていた。横断歩道を渡ろうと待っていた所、人が大量に流れてきて車道に押し出されてしまう。そこに運悪く突っ込んでくるトラック。避けられないと悟った美鈴の脳裏に浮かんできたのは後悔ばかりであった。あの時ああしていればよかった。できればもう一度やり直したい!強い思念に引かれて何者かがやってきて美鈴を引っ張り、トラックを避けて事なきを得た。しかし周りを見渡しても引っ張ってくれたらしき人は見当たらない。 別の日、テストを受けていた美鈴は消しゴムを落としてしまう。素早く拾ってテストに向かうが、気が付くとまた消しゴムが落ちている。なんだ?拾い上げた消しゴムを眺めていると誰も触っていないのに消しゴムが動く。なんだこりゃ?ふと顔を上げると、派手な模様のついた人型の生物が宙に浮いてこちらを見つめている。「なっ、なんだお前!」だが周りの人間達にはそいつが見えないようだ。美鈴は周りから白い眼で見られる。 「俺ハオ前ノ精神ニ引カレテヤッテ来タ精霊ダ。マァ守護霊ミタイナモンダ」「名前はなんていうんだ?」「名前ハ無イ。好キニ呼ベ」こいつは自分の「やり直したい」という思いに引かれてやってきた。やり直し…そうだ、「ダ・カーポなんてどうだ?」「変ナ名前ダ(ニヤリ)」 それまで他人と距離を置いて生きていた美鈴だったが、精霊を使えるようになってから他の精霊使い達と出会うようになり、ある時は戦いを繰り広げ、ある時は仲間になる。それはなんらかの運命のようであった…。 精霊は1体につき1つ特殊能力を持っており、それを駆使して敵と戦ったり危険な状況を切り抜けたりする。平たく言うとジョジョのスタンドのパクリ。 序盤の展開だけ考えはしたが実際の執筆には至らず。精霊使いのキャラとその能力だけ考えて楽しんでいた。 ![]() |
| ▽種族・人種 |
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○ヒューマン いわずと知れた人間。ただしクラスカールで「人間」というと、ヒューマン・ビースティア・デミヒューバ・タイニーリング・フリーエルト全ての種族を含めて指す。ヒューマンはあくまでヒューマン。 ○ヒューマン/デントラ族 フリックス人、レスポール人が該当。 古代クラスカール王国時代の上層民。 ○ヒューマン/アードラ族(孟民族) 孟土陸人が該当。 古代クラスカール王国時代の下層民。 ○ヒューマン/ラクレーブ族 チャーコル人が該当。 ○ビースティア 獣人。要するにケモノ耳が描きたかっただけ。名前の由来は「beast ear」→「beastear」。そのまんま。 老人もおっさんもガチムチの軍人もみんな情け容赦なくケモノ耳。ネコ耳少女が見たいだけだからこの種族は女のみ、なんて軟弱なマネはしない。俺は男のケモノ耳にも萌えられるので問題なし。 ヒューマン基準で身長1割+、体重1割+。身体能力も知能もヒューマンを上回るが、生命力が低く寿命はヒューマンの2/3程度。ただしカーレットはこれから科学や医療が大幅に発達していく時期なので、寿命は延びていくと思われる。そのため人口爆発が起こり、領土を求めて他国に侵略していく事になるだろう。この戦争に関してはまだ語らないが、機会があれば何かのネタにしようかと思っている。 ○デミヒューバ 有翼人。要するに羽っ子が描きたかっただけ。名前の由来は「亜鳥人」→「demi human bird」→「demihubir」。 クラスカールの設定を考え始めた当初は魔法がごく普通にあったため「魔力で飛んでるんだよ」で簡単に片付けられたが、魔法はほぼ存在しない世界に変わったため理由付けに苦労した。今のところは「魔法は使えないけど、過去は使えた。その時のなごりで世界中に魔力が満ちていて、その魔力で飛んでる」という事にした。結局「魔力で飛んでる」には変わりないな。 ヒューマン基準で身長2/3、体重半分、寿命は2/3程度。矮躯のため力もなく知能もヒューマンより低い。そのため昔は迫害された事もあり、今もその種族間のミゾは色濃く残っている。 ○タイニーリング 小人。要するにはしっこい手足が描きたかっただけ。名前はハーフリングのパクリ。 ヒューマン基準で身長半分、体重1/4、寿命は半分。 ○フリーエルト 妖精人。要するにエルフ耳を描きたかっただけ。名前の由来はエルフのアナグラム…ではなく、エルフは背が高い、寿命が長い、耳が長い、と3つのロングがあるため、「three L」→「hree Lt」。 実は生物学的にはヒューマンと同一種。現実の白人黒人黄色人と同じように、数千年に渡ってそれぞれ違う環境で生息していたために身体的にも差異が出てきただけ。なんで耳だけが?たぶん現実の首長族みたいにイヤリングで矯正してたんだろう。 |
| ▽キャラクター |
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| ▽パロディキャラの元ネタ |
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| クラスカール戦国記 製作:武田 丸八大(タケマル) |
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