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Alter EGO―オルタリゴ―>ルール>
  ターンの流れ
▽ドローフェイズ
 1ターン目は両プレイヤー山札から8枚ドローします。どのカードを何枚引くかは自由に決める事ができます。

 2ターン目以降は、
・前のターンに相手に隙を作らせた側のプレイヤーは5枚
・前のターン両者共に隙ができなかった場合は双方4枚
・前のターンに隙ができた側のプレイヤーは3枚
・前のターンにダウンしたプレイヤーは2枚
山札からドローします。どのカードを何枚引くかは自由です。
 これによって手札が8枚を超えた場合、手札が8枚になるように選んで山札に戻します。

▽見せフェイズ
 自分の手札を相手に見せて、互いに相手がどのカードを何枚持っているか確認します。

 ゲームに慣れてきたらこのフェイズは飛ばしても構いません。記憶力が必要になり、相手の手に対する読みが深くなります。

▽プロットフェイズ
 手札から、カードを裏向きにして出し、相手に枚数を見せます。これをプロットするといいます。
 一度にプロットするカードの枚数に制限はありません。
 相手のプロットしたカードの枚数から相手がこのターンどういう行動に出るかを予測し、両者が納得するまでプロットするカードの枚数と内容を変更する事ができます。

▽オープン・処理フェイズ
 プロットしたカードを表向きにして相手に見せます。これをオープンするといいます。
 オープンしたカードの内容に応じてキャラクターが技を出し、ダメージを決定します。

 プレイヤーが行う操作は基本的にこれだけです。あとはほとんど計算のみです。

 
Alter EGO―オルタリゴ― 製作:武田 丸八大(タケマル)
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